うるさい選挙カーが通るたびに選挙というか、選挙というフレームワークについて考えてしまう。
そもそも選挙や投票は国民の意見を政治に反映する唯一の方法ではない。たとえば国民をランダムサンプリングして政治の場に直接参加してもらう方法もある。無茶苦茶に思えるかもしれないが、裁判員制度は司法でそれをやっている。
政治家というのはけっこう謎の存在で、ガチの専門家でもなければ国民の代表としての完全な素人でもない。国民 - 政治家 - 専門家 (官僚?) の三層レイヤーはどれくらいうまく機能しているんだろう。
くじ引きで政治家を選んではいけないの? | ”法学”で世界はもっとおもしろくなる | 法学部 | 立命館大学
まったく同じことが書いてあった。