てがみ: qatacri at protonmail.com | 統計 | 2025

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2010 年くらい、ちょうどニューラルネットワークがリバイバルされる前後くらいのとき、科学技術はもう成熟期に入っていて、今の技術の延長線上から大きく外れるようなものは登場しないのではないか、という雰囲気があったように思う。 CPU のクロックや半導体の微細化も頭打ちになって、その延長線も中期的な上限が見えていた。

ちょっと客観的な情報とはいいがたいのだが、SF なんかでも「人と識別できないアンドロイド」みたいなものが出てくる作品は下火になっていて、成熟期における近未来像が模索されていたような印象がある。