Google Earth を眺めていて気づいた。さいきん片屋根の住宅をみかけるなあと思っていたが、あれは太陽光発電のためなのだな。
逆にかなり複雑な屋根の形状になっている住宅もたくさんある。長方形でない間取りに合わせてあるっぽいが、こんなに几帳面に合わせる必要はあるのか。屋根高を少し上げてひとまとめにした方が良さそうに思える。建築の本にも「屋根の谷部は極力避けよ」と書いてある。条例で屋根高が制限されているとか、そういう話なのかな。
調べてみるとこの推測は正しいようだ。さらに太陽光パネルを取り付けると特例で屋根高を上げられる (地域がある) らしい。目的が逆転している住宅もありそう。なんかこう、法律で押さえたいところと実際に押さえているところが微妙にずれてしまっている、ありがちな例だ。