てがみ: qatacri at protonmail.com | 統計 | 2026

202607900

充電のために USB ケーブルを差しながらふと考える。仮に自然状態で安定した電気が取り出せる惑星があったら、生物は電気エネルギーを使うように進化するかもしれない (地球上にもそういう生物は存在する)。文明が発達すれば、ある段階で自分を充電する装置を発明するだろう。その生物はエネルギーを効率よく取り入れやすい電圧やら波形を心地よく感じるように進化している。それをピンポイントに突くように充電装置の技術が進化する。快楽を追求しすぎたあまり過充電する人が続出し、社会問題になる。 USB ケーブルが快楽装置に見えてきた。

考えてみると、食が (摂りすぎなければ) 健全な快楽とされているのはなぜなんだろう。