てがみ: qatacri at protonmail.com | 統計 | 2026

202612200

譜面レベル、 MIDI レベルで素晴らしい楽曲でも、しょぼい PCM 音源で鳴らせばやっぱりぱっと聞きはしょぼくなる。これって不思議なことだと思う。しょぼいといってもピッチが狂っているわけではなく、ノイズが乗っているわけでもなく、低域や高域が出ていないわけでもない。客観的に言えるのはベロシティと時間経過に対する音色の変化に乏しいことくらいだ。それは楽器にとって重要なことではあるけれど、それだけで「しょぼさ」の説明がついているとは思えない。