北朝鮮に鉄道マニア34人で押しかけた話|twinrail
北朝鮮は「普通の国」だったという話|twinrail
『北朝鮮に鉄道マニア34人で押しかけた話』の裏話 朝鮮平壌開城巡検 01-01 - twinrail.log
バスに乗るとガイドからのあいさつが始まり、開口一番にこんな言葉が飛び出した。
「日本から一気に34人も来るなんて10年ぶりです、知らない間に国交が回復したのかと思いましたよ」
ブラックジョークのセンスがありすぎる。他の人の旅行記でも一発目に (別の) ブラックジョークをかましている記述があり、ガイド間でテクニックとして共有されているのかもしれない。
ガイドは、ちょっと馬面の入った課長の李さん、主担当の洪さん、それと新人の研修生ということで計3名いたのだが、李課長が我々と対面するやいなやニヤリと笑い開口一番かましてくれた。
「ココハ恐イ国デスカラ、緊張シテ下サイ。」
探してみるとネットには北朝鮮の旅行記が無限にある。