てがみ: qatacri at protonmail.com | 統計 | ⟨ 2026 ⟩

202619903

単色光による三原色でできるだけ広い色空間を作りたいとする。 R はエネルギー効率との兼ね合い、 G はカバー領域のトレードオフがあり、一意に最善点が決まらない。一方で B は S 錐体のピーク (約 440 nm) におくのが最善といって問題ないように思えるのだが、 BT.2020 の B はそこからずれている。