てがみ: qatacri at protonmail.com | 統計 | 2025 | 2026 | 2027

202600902

OS レベルで MIDI 2.0 対応が進んでいるのは意外。MIDI 1.0 の polyphonic key pressure すらあまり使われていない中で、現実的な需要がニッチすぎて普及しないかと思っていた。というか、OS レベルでの対応が必要な仕様なんだ。

202600901

太陽電池駆動の電子機器って、電卓と時計からずっと増えないなあ。小さな反射型液晶くらいしか出力デバイスが使えないとなると、たしかに思いつく用途がないのだが。

202600900

現代のあらゆる物品には直/間接的に石油が使われている。それは分かる。でも具体的にどれくらいか想像がつかない。たとえば原油価格が 2 倍になると、卵の価格は何 % 上がるか。

202600600

「整理する」に対応する英語が、どの文脈においてもいつも分からない。

202600401

Rust crate で、 features.default に "foo/bar" の形で依存先の feature を含ませていることがある。これを default-features = false のときに有効化する方法が分からない。

追記: 依存関係の DAG において、同一バージョン同一クレートは features の和集合をとって一つにまとめられるっぽい。依存先のクレートをあらわに書いておけば有効化できる。

202600400

木造建築の床がギシギシ言わなかったり剛性感が高かったりすると、造りがしっかりしている感じがする。でも実は耐震性とほとんど関係がない。

202600200

コーヒーを入れながらふと、「この抽出速度は重力の強さに依存しているな」と思う。コーヒーの専門家に重力を操作する能力を与えたら、さらにおいしいコーヒーが作れたりするんだろうか。いや、出口の穴のサイズを変えるとか、吸引するとかで代用できるか。実際に吸引ろ過的なコーヒー抽出器具があった気がする。

202600102

起床直後に出る無限くしゃみが外に出る気力を奪う。

202600100

たとえば opt: Optional<T> から e: &T を取り出したいとき、現行の Rust だと

if let Some(e) = opt.as_ref() { ...
if let Some(ref e) = opt { ...
if let Some(e) = &opt { ...

こんな感じでいろいろに書ける。どれが推奨されるんだろう。三番目は初期の Rust にはなかったのだが、挙動をよく理解しないまま現在に至る。

Patterns - The Rust Reference

Binding mode という概念があるのだな。

as_ref() は型がネストしているときに辛い。 = &opt は mutability の粒度が粗くなる。Some(ref e) がいいかなあ。

202600000

202536300 foo[i]*foo.index(i) と、微妙に脱糖規則がばらばらだ。もちろん理由があるのだろうけれど。