てがみ: qatacri at protonmail.com | 統計 | ⟨ 2025 | 2026 | 2027 ⟩
Why do bells have a minor third overtone? : r/musictheory
「海の波はなぜ海岸に対して平行にやってくるのか」という疑問が部分的に解決した。水深 << 波長のとき位相速度は水深 h に依存し、√(gh) となるらしい (浅水波)。つまり海岸に向かってくると波面は屈折し、平行に近くなる。速度に海水固有のパラメータが入らないのがおもしろい。
この疑問、実は昔から海を眺めるたびに気になっていた。言い訳をしておくと、もちろん屈折の可能性は考えた。でも、波の高さ << 水深のとき、速度が水深に依存するとは思えなかったのだよな。船から見た波と海岸から見た波の速度にそれほど違う印象がなかったのもある。そもそも平行にやってくること自体が錯覚かもしれないという疑念もあった。
OS/DAW の MIDI 2.0 対応が進んでいるのは意外である。MIDI 1.0 の polyphonic key pressure すらあまり使われていない中で、現実的な需要がニッチすぎて普及しないかと思っていた。
太陽電池駆動の電子機器って、電卓と時計からずっと増えないなあ。小さな反射型液晶くらいしか出力デバイスが使えないとなると、たしかに思いつく用途がないのだが。
現代のあらゆる物品には直/間接的に石油が使われている。それは分かる。でも具体的にどれくらいか想像がつかない。たとえば原油価格が 2 倍になると、卵の価格は何 % 上がるか。
「整理する」に対応する英語が、どの文脈においてもいつも分からない。
Rust crate で、 features.default に "foo/bar" の形で依存先の feature を含ませていることがある。これを default-features = false のときに有効化する方法が分からない。
追記: 依存関係の DAG において、同一バージョン同一クレートは features の和集合をとって一つにまとめられるっぽい。依存先のクレートをあらわに書いておけば有効化できる。
木造建築の床がギシギシ言わなかったり剛性感が高かったりすると、造りがしっかりしている感じがする。でも実は耐震性とほとんど関係がない。
コーヒーを入れながらふと、「この抽出速度は重力の強さに依存しているな」と思う。コーヒーの専門家に重力を操作する能力を与えたら、さらにおいしいコーヒーが作れたりするんだろうか。いや、出口の穴のサイズを変えるとか、吸引するとかで代用できるか。実際に吸引ろ過的なコーヒー抽出器具があった気がする。
起床直後に出る無限くしゃみが外に出る気力を奪う。
たとえば opt: Optional<T> から e: &T を取り出したいとき、現行の Rust だと
if let Some(e) = opt.as_ref() { ...
if let Some(ref e) = opt { ...
if let Some(e) = &opt { ...
こんな感じでいろいろに書ける。どれが推奨されるんだろう。三番目は初期の Rust にはなかったのだが、挙動をよく理解しないまま現在に至る。
Binding mode という概念があるのだな。
as_ref() は型がネストしているときに辛い。 = &opt は mutability の粒度が粗くなる。Some(ref e) がいいかなあ。
202536300 foo[i] も *foo.index(i) と、微妙に脱糖規則がばらばらだ。もちろん理由があるのだろうけれど。